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主にテレビドラマや時代劇、アニメの感想文を書いているブログです。

必殺シリーズ

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第14話「凱風快晴」【終】

ホームシックで江戸へ帰りたいと泣くうさぎ(真行寺君枝)に、唐十郎(沖雅也)は「江戸へ帰れるかもしれん」。今回の仕事の依頼は、北斎の娘・おえい(吉田日出子)から。内容は、何と父・北斎(小沢栄太郎)を殺してくれというもの。半信半疑で江戸へ潜入…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第13話「尾州不二見原」

江戸で十年の女中奉公を終えて尾張不二見原へと帰ってきたおりん(中島葵)だが、自分の村は無くなり村人も消えていた。当時を知る人たちに訪ね歩くもなぜか誰も口を開こうとせず、唐十郎(沖雅也)の協力で真相を知っている素振の村人に尋ねようとした時、…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第12話「東海道金谷」

大井川に面した東海道金谷の宿に到着した一座の面々。本陣の旗が赤く浮かび出たことから、宿場内で手がかりを掴むためそれぞれの場所へ座員が潜り込む。この金谷の宿では「極楽桜」と呼ばれる桜の木で若い娘が首を括る事件が多発。その背景には、大井川での…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 11話「甲州三坂の水面」

甲州にある閑村にやってきたお艶(山田五十鈴)たち天保太夫一座。唐十郎から渡された「甲州三坂の水面」を火で炙ると、水面に映った富士の頂上だけが赤く染まった。真相を探るため、村を探る座員たち。やがて「富士に登る」と呼ばれる村のしきたりがあるこ…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第10話「隅田川関屋の里」

街道を行くお艶(山田五十鈴)たちの横を猛スピードで駆け抜ける馬に乗った3人の侍。次に出会った時には、なぜか渡世人の格好をしていた。変装し流山へと潜入した彼らの目的は「秋月様」を探すこと。しかしその「秋月」が誰なのか皆目検討がつかない座員たち…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第9話「深川万年橋下」

旗本くずれの雷党とヤクザ衆辰巳一家の縄張り争い。雷党の首領・本間左近(岡崎二朗)と親分・大五郎(木村元)は互いの陣営から人質を交換して牽制するが、大五郎の息子が左近に斬られてその首が深川万年橋橋脚下に流れ着いたことからますます険悪なムード…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第8話「甲州犬目峠」

過労と風邪で倒れたお艶(山田五十鈴)だが、休養もそこそこに唐十郎(沖雅也)からの次の仕事に取り掛かる。甲州猿橋宿近くの湯治場では、流行病「痘瘡」にかかった患者が紛れ込んで大騒動。この患者は、江戸で商売をする男で、周囲への感染を防ぐために湯…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第7話「駿州江尻」

仁助(辻萬長)という男に絡まれている女・お京(真木洋子)を助ける唐十郎(沖雅也)だが、その様子は少々おかしい。お京と別れた後、お艶(山田五十鈴)たちと合流した唐十郎は、今回の仕事「駿州江尻」の絵を渡す。赤く染まったのは、富士颪で飛ばされた…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第6話「下目黒」

唐十郎(沖雅也)が持ってきたのは「下目黒」の絵だが、寺社奉行の支配下にあるこの場所での殺しに二の足を踏む座員たち。しかし持ちかけられた仕事は断れないと、それぞれ下目黒へと潜入することに。鷹匠が赤く染まったとおり、ここ下目黒は将軍家御愛鳥で…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第5話「本所立川」

唐十郎(沖雅也)が持ってきた「本所立川」の絵で赤く染まったのは堀割。そこは「おいてけ堀」と呼ばれ河童が出ると評判の場所。宇蔵(芦屋雁之助)と鈴平(江戸屋小猫)が調査に向かうと、どこからともなく「おいてけ」の声が。その声が聞こえると同時に、…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第4話「神奈川沖浪裏」

座員が寝静まった夜。三人組の人影を見たお艶(山田五十鈴)は、直後に初鰹を運ぶ漁師たちが虐殺された現場に遭遇する。そこへ北斎の絵を持って現れる唐十郎(沖雅也)。「神奈川沖浪裏」を早速炙りだすと、赤く染まったのは海そのものだった。翌朝、急に思…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第3話「駿州片倉茶園ノ不二」

唐十郎(沖雅也)を待つ一座の面々。うさぎ(高橋洋子)は唐十郎に逆上せ気味で、うさぎに想いを寄せる鈴平(江戸屋小猫)は面白くない。唐十郎の事を嫌いなのは宇蔵(芦屋雁之助)も同じであったが、「男と女は取るか取られるかだからねえ」とお艶(山田五…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第2話「隠田の水車」

渋谷川のほとりにある隠田にやってきた天保太夫一座。早速宿を取るが、土地の代官である源八郎(外山高士)に宿泊禁止を命じられる。理由は、甲州の糸商人が泊まるからだ。大金を持つ商人が、どうしてこんな田舎に泊まるのか解せないお艶(山田五十鈴)たち…

必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 第1話「江戸日本橋」

天保4年夏。「江戸もくだらねえ町になりやがった」と愚痴を吐きつつ親子で引越しをする葛飾北斎(小沢栄太郎)。馬喰町に着いた途端、娘のおえい(吉田日出子)を放り出し、一人で天保太夫一座へ向かう。その間、滝沢馬琴(北村英三)の家で過ごしその苦境…

必殺仕事人V旋風編 第14話「主水、大奥の鶴を食べて失業する」(終)

百軒長屋のゴミ捨て場から鶴の死体が発見された。おりん(桃山みつる)と千代松(遠藤太津朗)は、銀平(出門英)にさばいてもらって長屋の皆さんへ御裾分け。主水(藤田まこと)も肉を貰って見て見ぬ振り。翌日、吹上奉行目付・山口俊助(本郷直樹)と南町…

必殺仕事人V旋風編 第13話「主水、化粧する」

江戸の若者たちの間では、派手なメイクと着物を着て"ホコ天"で遊ぶのが大ブーム。高島藩御金蔵方・藤尾欽兵衛(有川博)の息子、欽太郎(山本陽一)もその一人。友人の今千之丞(江端郁世)と一緒に行う強請り集りお構いなしの悪童ぶりに、おりん(桃山みつ…

必殺仕事人V旋風編 第12話「主水、ネズミ捕りにかかる」

江戸で人気の雲州斎可楽一座。政(村上弘明)とお玉(かとうかずこ)は評判に釣られて舞台を見ることに。舞台の上では、今日が初舞台のおしん(牛原千恵)が、怯えながらも手裏剣の的に。しかし、恐ろしさと恥ずかしさから思わず泣き出してしまう。その顔を…

必殺仕事人V旋風編 第11話「主水の隠し子現れる」

江戸では凶盗・闇の矢平次(浜田晃)が舞い戻り商家を荒らしまわっていた。一方、南町奉行所ではとうとうリストラがはじまった。15年間勤務していて今後全く見込みが無い同心は、転職するか、人材活用補導所へ入り一から鍛え直されるらしい。南町の定廻り…

必殺仕事人V旋風編 第10話「主水、ワープロをうつ」

南町奉行所では改革の一環として、同心部屋で作られた文書が自動的に上司の文書箱へと収められる「手動文書運搬機」や、筆を使った書類作成に対応した、奇麗なフォーマットで書類を書くことができる「升目付き定規」などが導入され、それらを見た主水(藤田…

必殺仕事人V旋風編 第9話「主水、りつ、ラブホテルに行く」

牢内に受刑者が一人入牢。強欲なため抜け荷買いを行い罪となったが、牢名主・矢源太(阿波地大輔)は彼に脱獄を持ちかける。一方、百軒長屋では家賃滞納者が問題視されており、百軒長屋担当職員である主水(藤田まこと)は、田中様(山内としお)と鬼塚(西…

必殺仕事人V旋風編 第8話「主水、コールガールの仇をうつ」

坊主・玄達(芝本正)が百軒長屋で説法。女と言う不浄の生き物に生まれた業を説き、おりん(桃山みつる)が過去に堕胎していたことを看破。水子供養の代金をせしめるが、主水(藤田まこと)はピンハネを迫る。「騎西屋宇兵衛」の名を出す玄達だがお構いなし…

必殺仕事人V旋風編 第7話「主水、せん、りつ、ダブルベッドに寝る」

新たに着任したカピタン(大月ウルフ)とその娘・マリア(マリアン)が将軍にお目通りをするとのことで、江戸の町は大騒ぎ。マリアの美しさに、田中様(山内としお)と鬼塚様(西田健)も思わずウットリ。カピタン一行が泊まる長崎屋の主人(石浜祐次郎)は…

必殺仕事人V旋風編 第6話「主水バースになる」

百軒長屋で留吉(草川祐馬)とおみね(斉藤林子)が祝言を挙げた。主水(藤田まこと)も駆けつけるが、風邪気味なので早々に退散。その帰り道、手練れの忍者数人に襲われる主水。必死に応戦するが、遂に捕らえられてしまう。主水を助けるために銀平(出門英…

必殺仕事人V旋風編 第5話「主水、X'マスプレゼントする」

長崎。隠れ切支丹であった大黒屋は、隠れ切支丹狩りの名手と言われた長崎奉行・加納源太夫(高峰圭二)によって踏み込まれ一家斬殺される。大黒屋の娘・お小夜(貴倉良子)は、祝言を挙げる予定だった伝道師・宗次郎(辰巳琢郎)と命からがら逃げ出し「江戸…

必殺仕事人V旋風編 第4話「せん、りつ、カチンカチン体操をする」

奉行所の健康診断で肥満度が増した主水(藤田まこと)。せん(菅井きん)、りつ(白木万理)も贅肉を落とす方法を思案する毎日。銀平(出門英)のもとに手紙が届く。手紙の主はおたき(山本ゆか里)。武蔵国日の坂村の総代・青木田右衛門(水上保広)の妻で…

必殺仕事人V旋風編 第3話「主水、殺人ツアーに出かける」

今後の親睦も兼ねて、団体旅行へ行くことになった百軒長屋の住人たち。住人同士が毎月20文ずつの旅行積立金を出し合い、毎年旅行へ行こうというのだ。さて、主水(藤田まこと)の呼びかけで百軒長屋の夜祭が行われるが、田中様(山内としお)が血相を変え…

必殺仕事人V旋風編 第2話「りつ、ハウスマヌカンになる」

主水(藤田まこと)が奉行となり、田中(山内としお)を百軒長屋へ、鬼塚(西田健)を佐渡金山へ左遷して大威張り。でもこれは夢の中のお話。寝ぼけて千代松(遠藤太津朗)の顔すら分からない始末。そんな時、悲鳴が!長屋に住むお志麻(中村明美)が強姦さ…

必殺仕事人V旋風編 第1話「主水エスカルゴを食べる」

幕府は石川島の埋立地に長屋を100軒建て、2,000人の住民を収容できる公共住宅地を開発。その名も「石川島百軒長屋」。続々と引っ越しに来る江戸町民に主水(藤田まこと)も興味津々。その中には、昔の裏稼業の仲間であり、主水自らが裏の世界に引き…

必殺橋掛人 第13話「子連れ剣客の魔剣を探ります」(終)

江戸地図最後の仕事は江戸城。浮かび上がったのは「高澤藩の家紋」だった。高澤藩と言えば、将軍のご落胤・光千代を与えられた藩として知られるが、頼み料はその高澤藩の藩札。合計千両分の藩札ということで最後の大仕事に相応しいとやる気満々。さて、お光…

必殺橋掛人 第12話「四谷の忍者寺を探ります」

残る仕事は四谷と江戸城。江戸城は相手が手強そうなため、四谷が仕事の場となることを覚悟する橋掛人。その四谷にある仁法寺では僧侶と橋掛人の激闘が始まっていた。手裏剣や槍を使う屈強な僧侶たちに次々と殺されていく橋掛人たち。その内の一人・亀吉(花…

必殺橋掛人 第11話「板橋のウラ仕掛けを探ります」

お光(西崎みどり)の元に「板橋のさよ」と名乗る女が多助を尋ねて来るも追っ手と思しき悪漢たちに連れ去られてしまう。頼み人の安否を気遣う お光は板橋の仕事を優先させることに。浮かび上がった文字は「飯」。「飯盛女郎」の「飯」と気付かなかったのは松…

必殺橋掛人 第10話「日本橋の地獄火を探ります」

今回の仕事は日本橋。地図からは「地獄」の文字が浮かび上がる。強大な敵との対決を予感させる言葉に、松(斉藤清六)は思わず「後回しに出来ないんですか?」と弱気な発言。日本橋を探る松、おくら(萬田久子)、新吉(宅麻伸)の前に、上方からやってきた…

必殺橋掛人 第9話「柴又帝釈天のトラを探ります」

柳次(津川雅彦)はお紺(高部知子)が懐妊の兆し有りで有頂天。さて今回の仕事は柴又帝釈天。浮かび上がったのは「虎」の文字。柳次が調べに入ると、帝釈天の虎(永田光男)と言われる親分が縁日を仕切っていたが、今では虎の長女・おちか(風祭ゆき)のも…

必殺橋掛人 第8話「浅草の㊙ドクロを探ります」

一年前に担ぎ呉服の行商仲間・仁平(山本紀彦)の借金の保証人になった柳次(津川雅彦)は番頭(北見唯一)からお金の催促をされて迷惑。さて、今回の裏の仕事の舞台は浅草。浮かび上がったのは「ドクロ」。巷では、高利貸しから金を借りて自殺する人間が多…

必殺橋掛人 第7話「湯島天神の紅梅を探ります」

今回の仕事は梅の名所・湯島天神。ろうそくの灯に地図をかざすと「天」の文字。仕事に取り掛かる橋掛人たちだが、その帰り道に奉行所の夜鷹狩りに遭遇。新吉(宅麻伸)は逃げ遅れた夜鷹の麻乃(井上ユカリ)を助ける。麻乃は新吉のおかげで難を逃れるのだが…

必殺橋掛人 第6話「本所の七不思議を探ります」

今回の仕事は本所。「清」の文字が浮かぶが、はっきり浮かばない。多助はこの文字を書き込むときに、何か躊躇ったのだろうか。さて、巷では子供を塾へ通わせるのがブーム。中でも評判の「姉小路塾」はテキスト代金一分、月謝が一両という高級塾。オーナーの…

必殺橋掛人 第5話「六本木の朝顔を探ります」

今回の仕事は六本木。地図からは「朝顔」の文字が浮かぶ。ある朝、新吉(宅麻伸)は入水自殺を計る女性と遭遇。「見てみろよ、手前ぇの不様な格好を」と傍観の構えを取るが、自殺が本気であり止めに入る新吉。柳次(津川雅彦)の家では、お咲(安孫子里香)…

必殺橋掛人 第4話「小伝馬町の怪奇牢を探ります」

今回の仕事は小伝馬町。江戸地図には「牢」の文字が浮かび上がる。小伝馬町の牢屋では、囚人が虫けらのように殺されていた。それと同じくして、江戸の大店の主が次々と殺される事件が発生。殺しの手口が柳次(津川雅彦)に酷似していたことから、新吉(宅麻…

必殺まっしぐら! 第12話「相手は江戸の大魔王」(終)

脚本:中原朗 監督:水川淳三 ゲスト:八名信夫 丹古母鬼馬二 元締・宗右衛門(睦五朗)が自分の命を狙う向島仁十郎(藤岡重慶)と通じていることを知った秀(三田村邦彦)。自分に襲いかかる刺客に、あれほど身に覚えが無いと言い張ってきた宗右衛門だが、…

必殺まっしぐら! 第11話「相手は向島の元締」

脚本:中原朗 監督:水川淳三 ゲスト:潮哲也 内藤剛志 國村隼 天保4年10月24日。滝沢馬琴の日記によれば、この頃「天保の大飢饉」がいよいよ庶民を直撃し、米を求めて彷徨う町人が後を絶たなかったという。打ちこわしのために下総屋を襲おうとした町人たち…

必殺まっしぐら! 第10話「相手は草津温泉の乗っ取り男」

脚本:江原利夫・保利吉紀 監督:松野宏軌 ゲスト:田口計 黒部進 筧晃司 天保4年10月17日。上州草津では関八州取締役・佐久間直正(黒部進)の後ろ盾で温泉宿を乗っ取る吉金屋(田口計)が幅を利かせていた。同じく宿を経営する浜田屋藤兵ェ(寺下貞信)は…

必殺橋掛人 第3話「神田のゆうれい坂を探ります」

今回の仕事は神田春日坂。通称「ゆうれい坂」と呼ばれており、その名前に松(斉藤清六)は弱気に。浮かび上がった文字は「り」。帰り道、おくら(萬田久子)とゆうれい坂を通る松だが、そこには幽霊のような華奢な人間の姿が?松は腰を抜かして熱を出してし…

必殺橋掛人 第2話「佃島のおとめ魚を探ります」

お光(西崎みどり)が選んだ的は佃島。火で炙ると、そこには「浅」という文字が浮かんだ。佃島では、幕府よりの御禁令が発せられ、鯛を獲ることが禁止されていた。というのも、佃島の鯛は「おとめ(御留)魚」と呼ばれ、初物が獲れるとまず将軍が口にし、そ…

必殺橋掛人 第1話「江戸地図の謎を探ります」

橋掛人の元締・暗闇の多助(長谷川弘)が殺された。多助の娘で尼の春光尼=お光(西崎みどり)は、死ぬ間際の多助から預かった「13の印が書かれた地図」について、多助の顔馴染みであり、実は多助配下の橋掛人である瓦屋根職人のおくら(萬田久子)と松(斉…

必殺まっしぐら! 第9話「相手は名古屋の暗殺剣」

脚本:石川孝人 監督:松野宏軌 ゲスト:うえだ峻 亀石征一郎 北村英三 江戸で老中が暗殺され、巷の町民も斬殺された。斬り口からして下手人は只者ではない。この事は将軍の耳にも入り、「尾張家に不穏な動き有り。尾張柳生に謀反の動き有り」と判断。将軍自…

必殺まっしぐら! 第8話「相手は大阪の大塩平八郎」

脚本:保利吉紀 監督:津島勝 ゲスト:平泉成 大塚良重 升毅 天保4年9月26日。全国では凶作が続き、いわゆる「天保の大飢饉」で一揆や打ちこわしが頻繁に起きていた。金が欲しい秀(三田村邦彦)は宗右衛門(睦五朗)に仕事を催促。そこで宗右衛門が渋々出し…

必殺まっしぐら! 第7話「相手は徳島剣山の暴力修験者」

脚本:中原朗 監督:津島勝 ゲスト:山本昌平 佐藤京一 徳島剣山の修験場ではアヘンに犯された人々が監禁され不穏な動き。さて、天保4年9月19日。さぶ(大沢樹生)から吉原へ呼び出された秀(三田村邦彦)は、意中の若紫(菅原昌子)が宗右衛門(睦五朗)と…

必殺まっしぐら! 第6話「相手は佐渡金山の乱脈男」

脚本:田上雄 監督:松野宏軌 ゲスト:勝部演之 芝本正 栗田陽子 天保4年9月12日。庶物高騰により庶民の暮らしが圧迫される中、絹相場が大当たりで喜ぶ宗右衛門(睦五朗)からの依頼は佐渡相川に住む山師・加茂屋市兵衛(勝部演之)殺し。しかし元締の店であ…

必殺まっしぐら! 第5話「相手は仙台のワル家老」

脚本:篠崎好 監督:松野宏軌 ゲスト:早川保 水原麻紀 岩尾正隆 宗右衛門(睦五朗)から仙台の仕事を託された秀(三田村邦彦)。この間は長崎、そして今度は江戸から88里と離れた仙台。文句を垂れる秀チーム。標的は伊達家六十二万石の国家老・秋月主膳(早…

必殺まっしぐら! 第4話「相手は長崎のぜいたく女」

脚本:保利吉紀 監督:原田雄一 ゲスト:黒田福美 西沢利明 高峰圭二 宗右衛門(睦五朗)から裏の仕事のことで呼び出された秀(三田村邦彦)。秀は今までの仕事で自分たちを襲ってきた刺客について詰め寄るも、心当たりはない様子。さて、今回の仕事は長崎。…