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ドラマとアニメの感想文

主にテレビドラマや時代劇、アニメの感想文を書いているブログです。

必殺橋掛人 第13話「子連れ剣客の魔剣を探ります」(終)

江戸地図最後の仕事は江戸城。浮かび上がったのは「高澤藩の家紋」だった。高澤藩と言えば、将軍のご落胤・光千代を与えられた藩として知られるが、頼み料はその高澤藩の藩札。合計千両分の藩札ということで最後の大仕事に相応しいとやる気満々。さて、お光…

必殺橋掛人 第12話「四谷の忍者寺を探ります」

残る仕事は四谷と江戸城。江戸城は相手が手強そうなため、四谷が仕事の場となることを覚悟する橋掛人。その四谷にある仁法寺では僧侶と橋掛人の激闘が始まっていた。手裏剣や槍を使う屈強な僧侶たちに次々と殺されていく橋掛人たち。その内の一人・亀吉(花…

必殺橋掛人 第11話「板橋のウラ仕掛けを探ります」

お光(西崎みどり)の元に「板橋のさよ」と名乗る女が多助を尋ねて来るも追っ手と思しき悪漢たちに連れ去られてしまう。頼み人の安否を気遣う お光は板橋の仕事を優先させることに。浮かび上がった文字は「飯」。「飯盛女郎」の「飯」と気付かなかったのは松…

必殺橋掛人 第10話「日本橋の地獄火を探ります」

今回の仕事は日本橋。地図からは「地獄」の文字が浮かび上がる。強大な敵との対決を予感させる言葉に、松(斉藤清六)は思わず「後回しに出来ないんですか?」と弱気な発言。日本橋を探る松、おくら(萬田久子)、新吉(宅麻伸)の前に、上方からやってきた…

必殺橋掛人 第9話「柴又帝釈天のトラを探ります」

柳次(津川雅彦)はお紺(高部知子)が懐妊の兆し有りで有頂天。さて今回の仕事は柴又帝釈天。浮かび上がったのは「虎」の文字。柳次が調べに入ると、帝釈天の虎(永田光男)と言われる親分が縁日を仕切っていたが、今では虎の長女・おちか(風祭ゆき)のも…

必殺橋掛人 第8話「浅草の㊙ドクロを探ります」

一年前に担ぎ呉服の行商仲間・仁平(山本紀彦)の借金の保証人になった柳次(津川雅彦)は番頭(北見唯一)からお金の催促をされて迷惑。さて、今回の裏の仕事の舞台は浅草。浮かび上がったのは「ドクロ」。巷では、高利貸しから金を借りて自殺する人間が多…

必殺橋掛人 第7話「湯島天神の紅梅を探ります」

今回の仕事は梅の名所・湯島天神。ろうそくの灯に地図をかざすと「天」の文字。仕事に取り掛かる橋掛人たちだが、その帰り道に奉行所の夜鷹狩りに遭遇。新吉(宅麻伸)は逃げ遅れた夜鷹の麻乃(井上ユカリ)を助ける。麻乃は新吉のおかげで難を逃れるのだが…

必殺橋掛人 第6話「本所の七不思議を探ります」

今回の仕事は本所。「清」の文字が浮かぶが、はっきり浮かばない。多助はこの文字を書き込むときに、何か躊躇ったのだろうか。さて、巷では子供を塾へ通わせるのがブーム。中でも評判の「姉小路塾」はテキスト代金一分、月謝が一両という高級塾。オーナーの…

必殺橋掛人 第5話「六本木の朝顔を探ります」

今回の仕事は六本木。地図からは「朝顔」の文字が浮かぶ。ある朝、新吉(宅麻伸)は入水自殺を計る女性と遭遇。「見てみろよ、手前ぇの不様な格好を」と傍観の構えを取るが、自殺が本気であり止めに入る新吉。柳次(津川雅彦)の家では、お咲(安孫子里香)…

必殺橋掛人 第4話「小伝馬町の怪奇牢を探ります」

今回の仕事は小伝馬町。江戸地図には「牢」の文字が浮かび上がる。小伝馬町の牢屋では、囚人が虫けらのように殺されていた。それと同じくして、江戸の大店の主が次々と殺される事件が発生。殺しの手口が柳次(津川雅彦)に酷似していたことから、新吉(宅麻…

必殺橋掛人 第3話「神田のゆうれい坂を探ります」

今回の仕事は神田春日坂。通称「ゆうれい坂」と呼ばれており、その名前に松(斉藤清六)は弱気に。浮かび上がった文字は「り」。帰り道、おくら(萬田久子)とゆうれい坂を通る松だが、そこには幽霊のような華奢な人間の姿が?松は腰を抜かして熱を出してし…

必殺橋掛人 第2話「佃島のおとめ魚を探ります」

お光(西崎みどり)が選んだ的は佃島。火で炙ると、そこには「浅」という文字が浮かんだ。佃島では、幕府よりの御禁令が発せられ、鯛を獲ることが禁止されていた。というのも、佃島の鯛は「おとめ(御留)魚」と呼ばれ、初物が獲れるとまず将軍が口にし、そ…

必殺橋掛人 第1話「江戸地図の謎を探ります」

橋掛人の元締・暗闇の多助(長谷川弘)が殺された。多助の娘で尼の春光尼=お光(西崎みどり)は、死ぬ間際の多助から預かった「13の印が書かれた地図」について、多助の顔馴染みであり、実は多助配下の橋掛人である瓦屋根職人のおくら(萬田久子)と松(斉…