ドラマとアニメの感想文

主にテレビドラマや時代劇、アニメの感想文を書いているブログです。

無敵鋼人ダイターン3 第6話「アニマッドの華麗な招待」

ドクター・アニマッドなる人物から招待を受けた万丈たち。アフリカへ。しかし、そこではサイボーグに改造された動物たちが万丈たちを狙っていた。連れ去られたビューティとトッポ、そして万丈。レイカの助けもあって万丈たちは救出されるも、アニマッドは合成獣アンヘルムで万丈たちに襲い掛かる。

メガボーグの技術者でありながら、動物たちを合成させるなど自分の研究欲を優先するアニマッド。コマンダー・ベンメルみたいなヤツだが、この事が知れて死刑宣告を受けてしまう。しかし、アニマッドの研究の成果に目を付けたドン・ザウサーによって命を助けられ、万丈及びダイターン3を誘き出したのだ。

アニマッドはコマンダーではなく技術者なので巨大化はしないが、彼が開発した合成獣アンヘルムが代わりに巨大化。アニマッド自らが乗り込み立ち向かう。「美しいもの(優秀な人間)と美しいもの(機械)を掛け合わせて更に美しいもの(メガノイド)を作り上げる」と息巻くアニマッドに、「自然(人間)はありのままが美しい」と言い切る万丈。一瞬の隙を突いたサンアタックによって、アニマッドはアンヘルムと共に死亡。

今回はギャグ編のような形で、作画も崩し気味だし、何より「アニマル」「マッドサイエンティスト」を掛け合わせたような名前であるアニマッドのキャラクターが壊れていて何だか憎めない。声が八奈見乗児というのもポイントが高い。彼がやろうとしていることは恐ろしいことなんだけどね。また、万丈たちがアンヘルムに襲われ窮地に立たされているにも関わらず、マッハ・アタッカーをワックスがけしていて出撃させないギャリソンなど、見せ場(?)も有り。

なお、この話の中において、ビューティのスリーサイズが上から「95・60・90」であることが判明している。峰不二子と互角のサイズ。

セリフ

アニマッド「ビューティ君もだよ、上から95・60・90のサイズ。これは神の創造したものだ奇跡じゃよ~」

声の出演

破嵐万丈鈴置洋孝/三条レイカ:井上瑤/ビューティタチバナ:水野カコ/トッポ:白石冬美/ギャリソン時田:北村弘一/コロス:信沢三恵子

アニマッド:八奈見乗児/士官:末森不二夫/ソルジャー:戸谷公次

スタッフ

脚本 吉川惣司
絵コンテ 貞光紳也
演出 貞光紳也
作画監督 富沢和雄
作画 鍋島修飯島正勝/平山智/亀垣一
美術 メカマン
背景 アイ・プロ/三浦智/小板橋康恵
動画チェック 柏田智子
仕上 シャフト/森山政子/三橋曜子
特殊効果 土井通明
タイトル 多々良正春
撮影 旭プロダクション
編集 鶴渕友彰
現像 東京現像所
音響監督 松浦典良
効果 松田昭彦
整音 オーディオ・プランニングU
録音 整音スタジオ
制作進行 草刈忠良
設定制作 鶴見和一
アシスタントプロデューサー 田豊
制作 名古屋テレビ*1創通エージェンシー日本サンライズ*2

次回予告

町ごと人々をさらうコマンダー・ガストンのテレポート作戦が始まった。出撃するダイターン3。しかし、コクピットに座っていたのは、潜り込んだトッポだった。次回、無敵鋼人ダイターン3「トッポの出撃大作戦」に、カムヒア!

*1:メ~テレ

*2:サンライズ

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