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主にテレビドラマや時代劇、アニメの感想文を書いているブログです。

無敵鋼人ダイターン3 第23話「熱き炎が身をこがす」

炎を崇めるコマンダージェノバはデスバトル「ジェノンバ」を使って休火山を目覚めさせ、マグマにより不浄な人間を焼き尽くそうとしていた。

炎を崇め、炎の価値を忘れ科学に溺れた不浄な人間社会を清めるため、休火山を活性化させ町と人を焼き尽くしていくコマンダージェノバ。しかし自然を崇めるジェノバ自らが、科学の粋を結集したメガノイドとなったことは少々疑問ではある。万丈は「己の醜さゆえにメガノイドに心を売った」と言っていたが……。

捕らえられた万丈を救ったのは、レイカでもビューティでもトッポでもなく、ギャリソン時田によるライフルの狙撃だった。万丈に繋がれた細いワイヤーロープを相当離れた距離から狙撃して命中させる腕前は間違いなく次元大介冴羽獠クラス!「主人公(万丈)が死んだら私が代わってあげる」なんて言っていたビューティとはえらい違いだ。

救出された万丈、ギャリソンと共にデスバトルへと乗り込む。ギャリソンも二丁拳銃を駆使しての大活躍。ダイターンとメガボーグの一騎打ちの際にも、後部座席で資料を読み解いて万丈をサポート。マグマに対抗した、地下水の間欠泉を浴びせられたジェノバはたじろぎ、そのままサン・アタックを受けて死んでいった。今回はギャリソン大活躍のお話でした。

セリフ

ジェノバ「人間は、私たちメガノイドを生む奴隷に過ぎません。メガノイドとなって初めて清らかなものとなります」

ギャリソン「昔はこれでも、ワイアット・アープかギャリソンかと言うくらいのもんでしたが……何しろ久しぶりですからな。……どうも肉弾戦は年寄りにはどうも……」

声の出演

破嵐万丈鈴置洋孝/三条レイカ:井上瑤/ビューティタチバナ:水野カコ/トッポ:白石冬美/ギャリソン時田:北村弘一

ジェノバ上田みゆき/ソルジャーA:松岡洋子/ソルジャーB:向殿あけみ/ソルジャーC:高木早苗/ソルジャーD:川久保静子/ソルジャーE:山本千鶴子

スタッフ

脚本 星山博之
絵コンテ 斧谷稔*1
演出 小鹿英吉
作画監督/原画 田島実
作画 石垣真弓/安部恵子/塚本篤
美術 メカマン
背景 アート・テイク・ワン
動画チェック 柏田智子
仕上 ディーン*2斉藤洋子/五島ミチ子
特殊効果 土井通明
タイトル 多々良正春
撮影 旭プロダクション
編集 鶴渕友彰/小谷地文雄
現像 東京現像所
音響監督 松浦典良
効果 松田昭彦
整音 オーディオ・プランニングU
録音 整音スタジオ
制作進行 豊住政広
設定制作 鶴見和一
アシスタントプロデューサー 田豊
制作 名古屋テレビ*3創通エージェンシー日本サンライズ*4

次回予告

憎むべきは、ドクターガルの野望である。遊園地の地下深く、巨大キノコは子供たちを狙う。万丈の怒りは、ダイターンの巨体を溶かしつつも、ガルの野望に迫る!次回、無敵鋼人ダイターン3「キノコは大きらい」に、カムヒア!

*1:富野由悠季

*2:スタジオ・ディーン

*3:メ~テレ

*4:サンライズ

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